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ズッコケ三人組 ~ テツボクサーとインド人 ~
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ども、弓月です。
7月ですね。7月といったら七夕とか海の日とかありますが、FERTCG東京大会的には東ジャパン大会があるわけです。 っていうかいい加減7月に入ったんだし誰かちゃんとした告知しようぜ!? というわけで、とりあえず仮告知しときます。開催まで残り一ヶ月切ってるし、さすがに、ねぇ。 東ジャパン大会要綱 開催日:7/26(日) 開始時間:未定 場所;いつものとこ 内容:未定 って日取り意外全部未定じゃん!?と思ったあなた、まったくもってその通りなので面目次第もございません。 まあ、ちゃんとした告知は後ほどアレさんかだぎゃあたりからあると思います。きっと抱腹絶倒のネタを用意してくれてると思うのでこうご期待。 内容未定のままにして、当日のお・た・の・し・み♪とか言い張るのもアリかもしれませんが。 ではでは、本題に参りましょう。 今回のお題は「サプライズ無効は本当に強いのか?」です。 どのデッキにも3枚積まれてるサプライズ無効。なんかもう流れ作業的にデッキを組むときはとりあえず3枚、みたいになっていますが、本当にそれでいいのか?実はサプライズ無効よりも先に積むべきカードが他にあるんじゃないのか!?ということを考えてみたいと思います。 いやまあ、必ず3枚積まれてるんだから強いんだろ、という意見は分かりますが。たまにはそういう当たり前のことをあえて考えてみるのも、新しい発見があって面白いかもしれないじゃないですか。 というわけでまずはサプライズ無効のテキストから確認しましょう。 (本当はルール用語を使った方が効果を正確に記述できるのですが、小難しい説明が延々と入ることになり、書く方も読む方も面倒なので、ざくっ、とニュアンスだけ分かるようにしました。普通にプレイする分にはこの解釈で充分ですしね。) サプライズ無効 消費チップ:X(X=打ち消したいサプライズの消費チップ) タイミング:対戦相手がサプライズカードを使用したとき まだ効果を発揮していないサプライズ1つを無効にする。 効果どころか名前からも分かる通り、サプライズ無効は対サプライズ用サプライズなのです。無効系サプライズは他にも陣形看破、壊れたリング、仲違いなど、いくつかありますが、大半のカードは特定のサプライズしか無効できません。この手の対象が限定されている無効系サプライズが対象にできるカードは、大体10種類前後しかありません。さらに、カードの強さまで考慮すると、デッキに使われるカードはもっと少なくなります。よって、デッキに投入しても手札で腐る可能性が高くなります。デッキ投入自体がリスキーになるので、この手の制限つき無効系サプライズは大概はデッキには入りません。対して、対象に制限がなければ、手札で腐る可能性がぐっと低くなります。よって、これらのカードよりもサプライズ無効の方が確実に強いことになります。 対象に制限がないカードはサプライズ無効と陣形看破の二枚だけです。この二枚が異なる点は消費チップだけです。サプライズ無効は対象サプライズと同じチップ数ですから、相手のデッキに投入されているサプライズの消費チップの平均値が期待値になります。対して、陣形看破は基本的に4で固定です。 ということは、相手のデッキに投入されているサプライズの消費チップの平均値が4を超えるかどうか、が焦点になりますが、結論から言えば、まずそんなデッキはありません。考えてみてください。平均4チップ以上ということは、大半のサプライズカードが消費チップ4以上で占められているということです。しかし、実際に4チップ以上のサプライズでデッキによく投入されるカードは何種類ありますか?せいぜい2,3種類、合計6枚といったところではないでしょうか。まあ百聞は一見にしかず。手元にあるデッキで平均値を算出してみてください。4以上の値が出た人はいないと思います。(例外もあるかと思いますが、全プレイヤーの平均値を取ればやっぱり4以上にはならないでしょう) 以上より、サプライズ無効の方が陣形看破より強い、ということになります。ということは、サプライズ無効が無効系サプライズで一番強い、ということが証明できたわけです。 さて、ではサプライズ無効が強いことが証明できたかというと、答えはNOです。あくまでこれまでの説明は、サプライズ無効が無効系サプライズの中では一番強いことを言ったに過ぎません。無効系サプライズそのものが弱ければ、たとえその中で一番強くても、所詮はただのお山の大将なのです。 では無効系サプライズの強さを説明するにはどうすればいいでしょう。無効系サプライズが対象とできるのはサプライズカードですから、サプライズカード全体の使用頻度と強さを説明すれば十分かと思います。 まず使用頻度ですが、まあこれは説明の必要もないでしょう。サプライズが1枚もないデッキタイプなんて私が知る限り、集合住宅(聖戦神器オンリーデッキ)1種類しかありません。また、ごくまれにサプライズを一枚も使用せずにあっさりと終わるワンサイドゲームもありますが、本当にごくまれです。というわけで、実際の試合でのサプライズカード使用率はほぼ100%と言っていいでしょう。つまり、無効系サプライズはどんな試合でも活躍が見込めるわけです。 続いて強さですが、こちらはかなり説明が難しいです。何せサプライズカード全ての強さを説明するようなものなので。ただ、サプライズカード全部という対応範囲の広さから、ワイルドカードとしての強さがある、とは言えると思います。それ以上の説明はちょっと…長くなりすぎるなぁ。 サプライズはどんな試合でも使われる、そして、サプライズが使われる場面で無効系サプライズは常に使えるから、無効系サプライズは有用である、ぐらいにしておきましょう。頭が茹だってきました まあ、腐らないし、どの試合でもそこそこ強力に仕事をしてくれるので、とりあえず3枚は積んでもいいんじゃないんかなぁ…というのが結論です。が、サプライズカードなんて使われても怖くない、と豪語するならサプライズ無効を削ってデッキを組むのも十分ありかと思います。3枚必須だと決め付けてるのは頭が凝り固まりすぎなのかも…? PR
惑星M(ars)から~追放さ~れた~その悔しさは忘れはしない♪
宇宙を旅して~目についた~地球を必ず支配する~♪ だぎゃ「SHI ☆ BA ☆ KU ☆ ZO ♪」 できませんでした。 というわけでおはこんばんちわ。ブラギ杯では泣かず飛ばずだった弓月です。 そもそも私は「火星人」ではなくて「火星人と今日子と醤油」だと何度… まあ誰も元ネタ分からないし、私もそれを承知で使ってるので別にいいんですが。 最近大会のペースが月1.5くらいから月1に落ちててなんとなく寂しい気がしないでもないです。 秋葉ミントがあったころが懐かしい。 アレですね。大会とは別に月一から隔月くらいで、ガチな対戦にあまり興味のない人でももっと気軽に集まれるような会をやりたいですね。悪代官大会とか。 でも現在の会場より安価で確保できる会場ってホントないのよねぇ。そのくせあそこネット予約できないし。 私が山の人でなければ自分の足で探せるんですが。はぁ。山が憎い。 前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。とはいっても今回は本題もただの雑談です。強いて言うなら「ルールの面倒臭さ」とか「ルール未整理の深淵」いうものでも感じとってもらえれば、と思います。 ああ、ちなみに今回紹介する事は、実際にプレイする際にいちいち覚えておく必要もないようなことばかりですので、ルールに詳しくないからって尻込みしないでくださいね。 現在、「FE・FER混合最弱カード決定戦(仮題)」というレポートをまとめるためにカード整理しつつ眺めているのですが、記憶の彼方に追いやられた酷いカードがもうあるわあるわ。その中で、FETCGの4弾に盗賊の鍵というサプライズカードを見つけました。 ええ、アイテムではなくサプライズです。実はアイテムカード自体が5弾から登場という非常に新しいシステムのため、それ以前のカードになるとアイテムなのにサプライズというカードも少なからずあるのです。(壊れ武器なんかも元は敵ユニットに張り付くタイプのサプライズでした) そんなわけで、原作では扉を開けたり宝箱を開けたりと大活躍した盗賊の鍵がカード化されてどうなったかといいますと、こうなりました。 消費チップ:1 タイミング:自侵攻フェイズ開始時 自軍のシーフ系ユニットに、ターン終了時まで【盗む】または【奪取】を与える。 知らない人のために補足しておきますと、【奪取】というのは「戦闘でダメージを与えたとき、与えたダメージと同じ点数だけ、相手の未使用チップを使用済みチップにする。その後、この効果で使用済みチップとなったチップ数と同じだけ、自分の使用済みチップを未使用チップにする。」という大変ややこしい特殊能力です。 このカード以外では、パーンやCCデューといった、ネームドのシーフファイターが持っています。(一般兵シーフファイターはなぜか【盗む】) でまあ、正直このカード、出た当初からずっと使い道がありませんでした。当時のシーフ系は最初から【盗む】ないし【奪取】を持っているユニットばかりでしたので、持ってるやつが発動すればそれで十分だったためです。 かつて、私も盗賊の鍵を使ったデッキを作成したことがありますが、正直なところ弱かったことを覚えています。 しかし時代は変わって、Rの盗賊さんは【調達】を持つ代わりに、相手のチップを奪う能力を失ってしまいました。こいつらが【盗む】か【奪取】を得るならそれなりに大きい気がします。 これで、見てるとちょっと不憫な気持ちになっちゃうくらい弱いラガルトにも救済の手が!と思うかもしれませんがちょっと待ってください。 シーフ系ユニットって何でしょう? いやそんなの、シーフとかシーフファイターとか盗賊とかなんじゃないの?と思うのもごもっとです。 が、カードゲームでそんな曖昧なことをすると混乱の元になります。「マウンテンシーフだってシーフじゃねーか!」とか言われちゃうわけです。 そんなわけで、シーフ系ユニットの定義はちゃんと盗賊の鍵のカードテキスト欄に補足として次のように書かれています。 シーフ系:シーフ/シーフファイター …ラガルト君、ちょっといい?君の左上の職業欄には何て書かれてるかなぁ? 盗賊 …Oh, my God. なんたることだ。シーフ系の定義に「盗賊」は含まれていないじゃないか!まさに神も仏もありゃしねぇ! しかし神はまだラガルトを見捨ててはいなかった! 実はこのシーフ系の定義古いんですよ。 どこかで更新された覚えがあったので、調べてみたら、予想通り更新されていました。 新しいシーフ系の定義は、5弾のサプライズカード、回避に書かれていました。 そりゃそうですよね。ジュリアンもリカードも職業名は「盗賊」ですし。ここでシーフ系を対象とするサプライズが登場したら、シーフ系の定義が更新されるのも当然です。 そしてラガルトの職業も「盗賊」。これは期待が持てます! では早速新しいシーフ系の定義を見てみましょう。 シーフ系:【盗む】または【奪取】を持つユニット この世に神などいなかった。 それがないから欲しいんだっつーの! ごめんよラガルト、俺に君を救うことはできないっ…! そんなわけで、【調達】もちは盗賊でありながらシーフ系ではないのです。シーフ系ではないので盗賊の鍵も使わせてもらません。 これはもはやシーフと名があるのにシーフでないマウンテンシーフの仲間といっても過言であありません。(過言どころか事実無根です) ラガルトに盗賊の鍵を使いたい方は、今後シーフ系を対象とするカードが作られたときに、シーフ系の定義が更新されることを祈りましょう。 話は変わって。FETCG3弾には聖杖の加護というサプライズカードがあります。 どんなカードかってーと、こんなカードです。 消費チップ:1 タイミング:対象のサプライズが使用されたとき 相手が直前に使用した、名前に『加護』と記載のあるサプライズカードの効果を無効にする。 この効果を発揮した場合、自分の使用済みチップを2枚、未使用チップ置き場に移動させる。 このカード、本来は、同じく3弾に収録されている12神器の加護シリーズ(聖剣の加護とか炎魔法の加護とか)を無効するサプライズとしてデザインされたものです。 が、その条件がいささか乱暴すぎます。名前に「加護」があれば無効できるわけですから、全然無関係なカードを無効できる可能性もあるわけです。 そしてこのカード、対象が極めて限定されているためか、効果が理不尽に強烈で、サプライズを無効できる上、なぜかチップが使用前より1点回復した状態になります。意味がわかりません。 まあ、FETCGの方では製作者が同じですし、流石にそんなミスは犯していませんが、怪しいのはまったく製作環境の変わったFERTCG。探せば一枚くらい「加護」と名前の付いたサプライズがあるかもしれません。 …まあ、幸いにして「加護」と名前についているサプライズカードは出ていなかったのですが。ちっ。 誰か焚きつけて作らせてみるかなぁ。各属性の加護シリーズとか(笑) と、こんな感じで、古いカードを眺めて怪しいルールににやにやしつつ作成している「FE・FER混合最弱カード決定戦(仮題)」は次、ではなくさらにその次の炎の聖戦で出す予定ですので、並ならぬ弱い子に興味のある方はお待ちください。 R3弾の構築とドラフトの両点数表で二冠を達成した青の宝玉が強く見えてくるくらい弱いカードが目白押しです。何につけても頂上ってのはすごい。 それにしてもトレード掲示板なんで入れないんだろう… ごくまれに入れるから落ちてるんじゃないのは分かったんだけど。 回線の相性悪いのかなぁ。
と言うわけでやってきました、4月29日のブラギ杯
今日、弓月とか言う火星からの刺客が勝ってしまうと 東ジャパン大会は火星ジャパン大会に なってしまうと言う危機。 参加者の皆さんは頑張って何とかこれを阻止してください。 参加者は火星人を含めて10人。 GW中なのが思いっきり裏目って、いつもなら来ているはずの 他の強者たちも今日に限って来ていないとはSHIT! しかし、案ずることはない世の中には少数精鋭と言う言葉の通り 諸君たちは火星人を討伐するために選ばれた戦士 これだけの人数がいれば、あの火星人もきっとボコボコに・・・ so-to:あのー 何だ?骨付きミノ 人が気持ちよく演説してるときに、失敬ではないのかね? so-to:1回戦で私、火星人倒したから賞品ちょうだい あ!? 弓月:見事負けました、ヤッターカッコイイー ・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい、じゃあブラギ杯の結果でもお知らせします。 優勝:だぎゃぎゃEX 2位:テツボクサー 3位:so-toさん 一般兵:FITSさん 優勝は私、デッキはCCカリオンデッキでしたがCCカリオンは強いですね。 気力9は本当に堅いです。 2位のテツボクサーは聖戦士の守護を主体としたデッキでした。 聖戦神器が強化されてからミストルティンが本当強くなったと思います。 んで、火星人は侵略に失敗しました。 めでたし めでたし 2次会はドラフトと通常形式の大会を行う組に分かれました。 ドラフトは 優勝:FITSさん 2位:弓月さん(火星人) 通常形式は(人数が少なかったのでリーグ戦) 優勝:ALEXさん 同順:ツバメさん 今回のドラフトはやたら流星剣を見たような気がします。 2弾でガルザスも2枚出てたようですし、歩兵剣士がフィーバーしてました。 私は雷の支援とトマホークがドラフト環境下でどの位強いか実験しましたが 雷の支援は微妙(3チップの上にドラフト環境で強い効果じゃない) トマホークは強かったです(さすが間接4点) 問題はトマホークを使うユニットの数をいかに揃えるかですね 1弾でレックスが3枚とか取れると、それだけで何かスワン・チカー みたいな感じでとってもいいんですが 次回の大会は5月24日、ダイン杯です。 十二聖戦士リーグも残すところあと3つ 皆さん次回も頑張りませう。
どうも、他の濃い衆におされ気味のso-toです。
今回は、東京大会では定番になりつつあるドラフトについて触れようと思います。 どうすればより面白いゲームになるのか試行錯誤した結果ですので、参考にしていただければ幸いです。 『ドラフトの基本ルール』 まず、ドラフトの基本的なルールについておさらいを。 1.各参加者がドラフト用のパックを準備する。(基本的には5パック) 2.カードを選択するため、参加者全員で円になるよう席を決める。 (参加者が多い場合はいくつかのグループに分ける) 3. パック1つを各々開け、その中から1枚を選び自分のカードとする。 4. 1枚抜いたパックを隣の人に渡す。(1パック目は時計回り、2パック目は逆時計回りと順番に) 5. 渡された(開封済みの)パックから1枚選び自分のカードとする。 6. 渡されたパックををまた隣の人に渡す。 これを繰り返し、パックの中身がなくなったら、新しいものを開封し、 上記を繰り返し未開封のパックがなくなるまで続けます。 こうして、行き渡った50枚のカード(5パックの場合)を使用し、 デッキを組み上げ対戦する。 というのが基本的なルールです。 『パック比率とデッキ枚数』 さて、実際にドラフトを実施するにあたって、環境を大きく左右するのが パック比率とデッキ枚数です。 これにより強いデッキの傾向が変わってきます。 ちなみに、本部としては「1弾×1、2弾×1、3弾×3のパック比率・デッキ枚数40枚~50枚」が推奨のようです。 では、それぞれの要素が及ぼす影響について紹介していきます。 ●パック比率 当然ですが、1弾2弾3弾それぞれのパックで入っているカードが異なります。 それぞれの弾で強いカードの傾向が異なるため、ある弾のパック比率が大きいと、 その弾で強いカードが得意とするデッキが活躍しやすくなります。 各弾の傾向を簡単に表しますと、 1弾:騎兵・間接ユニットともに強いユニットがおりバランスがよい。 サプライズも基本カードを中心に優秀カードが多数あり。 ただし武器魔法アイテムカードが存在しない。 2弾:強力な魔法ユニットは多いが、全体的な強さは1弾より低め。武器魔法アイテムは充実。 サプライズカードは強いカードが少なく、正直苦しい。 3弾:とにかく間接攻撃ユニットが多くて強い。全体的なユニット性能も高い。 それ以外のカードも、他の弾に比べ質が高い。 といった感じです。 ●デッキ枚数 デッキ枚数が多いと、以下のような傾向になります。 ・山札コストを使用するカードが使いやすくなる(ファの神竜化や剣士系の鋭刃など) ・本来であればデッキに入れたくないカードまで入れる必要が出てくる 枚数が少ない場合は、当然逆の傾向になります。 『実際にやってみた』 関東でドラフト大会を実施する際に、 まず「1弾×1、2弾×1、3弾×3のパック比率・デッキ枚数40枚」でドラフトを行いました。 試しにやってみる意味合いが強かったので、本部推奨比率を採用しました。 結果を言いますと、騎兵速攻系のデッキがみな下位に沈みました。 3弾メインの強力ユニット陣の攻撃からユニットを守りきれないからです。 ルゥとルセアの3点魔法コンビ、ランバス持ちのレイヴァンなどがコモンにいるため、 7/3/1の槍騎兵で制圧するのが非常に難しく、そもそも相手出撃マスに侵入する前に落とされることがほとんど。 上位に入ったデッキは、みな間接攻撃メインのシューティングデッキでした。 また、引き分けが多く発生しました。 これは、ドラフトは構築に比べデッキの質が悪いため、展開が緩やかになりやすいからでしょう。 特に40枚デッキの場合、本来は入れたくないけど枚数合わせのために投入したカード・・・ つまり弱いカードもデッキに含まれるため、余計に展開が遅くなります。 デッキ作りについても、40枚のデッキを作るというより、いらないカードを10枚抜くという感じで、 少し面白みに欠ける印象でした。 ただ、想像以上に盛り上がったので、二次会にドラフトという流れが定着していきます。 次に「1弾×2、2弾×1、3弾×2の比率・30枚デッキ」でドラフトを実施。 前回の反省を踏まえ3弾のパック比率を下げ、デッキの枚数を減らしてみました。 まず、騎兵速攻系のデッキが勝ち上がるようになりました。 3弾のパックが減ったことで、間接ユニットをかき集めるのが少し難しくなったためでしょう。 かといってシューティング系のデッキが勝てなくなったわけではありません。 ルゥなどは炎の支援の恩恵を受けやすくなったなど、ある程度フォローされています。 また、サプライズ戦の頻度が上がりました。 これは1弾のサプライズが非常に優秀なためです。 総合的に見て、パック比率については速攻も全滅も狙えるいいバランスになったと思います。 デッキ枚数についてはちょっと少ないという意見が大半でした。 山札コストを使用するのをためらうという声や、当落線上のカードはデッキに入れないでも十分な枚数になったなど、せっかくの能力が活かせなかったり、 ドラフトならではのやりくりが発生しない感じでした。 その結果、最終的に落ち着いたバランスが「1弾×2、2弾×1、3弾×2の比率・35枚デッキ」です。 騎兵速攻・全滅狙いの両方が成立しつつ、サプライズ戦あり、デッキ構築の面白みあり、 山札コストも使用できる環境になったと思います。 『最後に』 今後、東京でドラフトをやる場合には、引き続きこの比率で行おうと思います。 他地域の方も参考にしていただけると幸いです。 逆にこんなバランスが面白かったとか、違うバランスでやってみたいなど、 ご意見も募集中です。 ではでは、最後にいくつかCMを。 4月29日の大会後に、ドラフトが出来る準備をしています。 要望が多ければ実施しますので、どしどし参加を。 パックはこちらで準備しております。持ち込みも可。 炎の聖戦にて3弾ドラフトレビュー本「イカ、同文」絶賛発売中! 新刊では1弾2弾のドラフトレビュー本を出す予定です。 興味のある方は、是非「イカ天国」まで。 この番組は「イカ天国」の提供でお送りしました~。
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・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ あはははははははは WANTED 次回、4月29日のブラギ杯で 火星人こと弓月縁を倒した方には 当方からFERTCGに関係する賞品を差し上げます。 さて、3月20日のトード杯のレポートを書きたいと思います。 ちなみに報告日記はいつもの如くALEXさんに負けてしまいましたが 今回はレポートを更新することを失念していた 自動車の免許の問題風に言うならば やむを得ない場合 に該当されると思われるので 気にせずに次に望みたいと思います。 だって、俺だって人間だもん!そりゃ忘れる事だってあるさ。 参加人数は10人。 引き分け多発で2回戦で終わってしまいました。 あー、やっぱ前回の大会から間が空きすぎたからなぁ 結果報告から 優勝:so-toさん 2位:だぎゃぎゃEX 同順:テツボクサー 一般兵:ツバメさん Y崎さん んー、まぁ引き分け出した身の反省点としては テツボクサーがマリクを入れてないとは思わなかったから としましょう。当分、封印するらしいです。 皆さんこの機会にボクサーとの試合では バンバン、マリクを出してあげるといいでしょう。 2次会はドラフト。 前回とはパック比率(1弾2、2弾1、3弾2)もデッキ枚数(35)も変わったので 環境がまたわけのわからないことに 前回は、とりあえずシューティングしてれば勝てるような イメージがありましたが今回は騎兵速攻も強くなりましたねぇ 1弾:ドラフト終了時 だぎゃ:俺、今日はカリオン(参加賞)貰うだけでいいや so-to:えっ?そんな絶望的なの? だぎゃ:いや、絶望的って言うか・・・ 神様がさぁ、何かやっちゃってくれてるんだよね 3弾ドラフト終了時 火星人:よし、だぎゃにいい物を見せてあげよう だぎゃ:どうした? 火星人:これが俺のデッキに入らなかったカードだ (チラッ) デュランダル だぎゃ:ききききき貴重な2弾のレアカードを おおおおおおおおおお、お前アホか!? 火星人:仕方ないんです!フィルしか持てないんです さて、試合。 1回戦:ALEXさん 同じドラフト卓にいてデッキ構成が被ったので泥仕合をする。 お互い欲しかったカードをお互いが引っ張り合った結果なので まぁ仕方ない。 最終的には100%勝ちが見えなくなったので前回の自分がやったことを やられる前にカードドローを打って自殺する。 後ろにで試合を見ていたso-toさん達には情報を漏らさない。 これが現代のFERTCG、素晴らしき情報戦! ALEX:手札、6枚もあったのにユニット展開できなかったの? だぎゃ:あぁ、アレさんはもう俺と当たることないから 手札見せてあげるよ (バッ!) ALEX:・・・・ちょwwwwww何そのスリーカード 2回戦:月影さん デッキがよくわからない、と言うか2回戦続けてユニット事故起こしたらしい。 ユニットが多いはずのドラフト戦で奇跡の事故っぷりである。 だぎゃ:ドロシーがドロシーと新しい絆を打ちます。 別卓からする声:はぁ!? 月影:サプライズ無効 だぎゃ:酷い!禁断の愛の絆を何と心得るか so-to:ドロシーはナルシストになれなかった 完 まぁ、何てことはありません。 チェイニーがドロシーに変身して新しい絆打っただけです。 場に打点の増えるドロシーが2体になるので 通常でもドラフトでも有効に使えるコンボですので 是非、お試しください。 さて、ドラフトも2回戦で終了。 優勝は対戦相手の火星人が貼ったナバタ砂漠から レックスがソードバスターを掘り当てて制圧勝ちした ニシハラさんに決まりました。 だぎゃ:お前アホか!ファラオ様の前で砂漠を貼るとは 愚の骨頂であるぞ 火星人:すいません!でも、聞いてください 貼りたかったんです 結果発表 優勝:ニシハラさん 2位:FITSさん 3位:so-toさん さて、ドラフト恒例の試合終了後のデッキ公開 so-to:私は今回レアゲーだったなぁ レアカードが強いのばっかり引けた だぎゃ:バカモノ!真のレアゲーとはこういうのを言うんだ バッ! チェイニー チェイニー チェイニー so-to:出すぎ! だぎゃ:仕方ないだろ!何か回って来ちゃったんだから さっきなんか6枚中3枚がチェイニーだったんだぞ! ALEX:いやぁ、道理で2順目以降見かけないと思ったんですよ あっ、予想もしてましたが結論から言うと ドラフトでチェイニーは3枚もいりません(笑) 良い子はマネしないでください。 では、次回4月29日のトード杯でお会いしましょう~ |
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