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ズッコケ三人組 ~ テツボクサーとインド人 ~
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こんにちわ、だぎゃぎゃEXです。
それでは気の向くままに4月6日のレポートをお届けします。 大会参加人数は15人。いつも通り結果からお知らせします。 優勝:テツボクサー 2位:so-to 3位:だぎゃぎゃEX 唸る豪腕! 軽快なフットワーク! まぁFERTCGでは 何の意味もありませんが ともかくテツボクサーが2連覇です! さすが、ボクサー!強いぞボクサー! では、突然ですがヒーローインタビューです。 だぎゃ:放送席ー放送席ー、そしてファンの皆様 見事V2を果たしたテツボクサー選手です! (会場内の多大な声援により1分間、間を置く) だぎゃ:V2達成おめでとうございます。 テツボクサー:ありがとうございます だぎゃ:今のお気持ちはどうでしょうか? テツボクサー:まだ興奮冷めえぬ感じで信じられませんが徐々に勝利の喜びが沸いてきています。 だぎゃ:V2の決め手となったのはご自身ではどこにあると思いますか? テツボクサー:日々の基礎とファンの皆様の暖かな声援。この2つですね。 だぎゃ:V2達成はテツボクサー選手がはじめてと言うことですが ご自身のこれからの目標はありますでしょうか? テツボクサー:自分はまだまだ未熟です。 今は目の前の1戦1戦を勝ち抜けていけたらと思います。 だぎゃ:謙虚なお言葉ありがとうございます。それでは最後に ファンの皆様に一言お願いします。 テツボクサー:今日は本当にありがとうございました! だぎゃ:テツボクサー選手でした。 *このヒーローインタビューは懲りずにだぎゃぎゃEXが勝手に作ったものです* 2次会に移ります。結果から 優勝:だぎゃぎゃEX 2位:新堂さん 3位:ジン 同順:TOさん まさか引き分け多発で2回戦で終わるとは(笑) まぁ見事に2次会王の座は守り続けているようです。 でも、本戦V2よりは偉くないのでヒーローインタビューはないでち。 それでは皆様また4月20日にお会いしましょう。 ボクサーの快進撃を 止められる者はいるのか!? 以下、次号 PR
ども、弓月です。
すごく季刊が開いたのは、自分が考察して特別面白いな、と思ったことをここに載せるからです。 つまり仕様です。 っつーわけで今回は「壊れた武器」をテーマにぽつぽつとやっていこうかなと。 動機としては、「現在壊れた武器を積むなら槍からと言われているが、それは本当か?」というのが疑問になったので。 とはいえこれは完全にメタゲームに左右されるので、今回は東京レギュで考察します。 まずは基本+おさらいとして、「壊れた武器」ってのがどんなカードを指すのかをざざっと。 アイテムカードは基本的に自軍ユニットに張るのが原則ですが、一部に相手ユニットに装備させて妨害するタイプのアイテムカードがあります。 そのタイプのアイテムの名前が大体「壊れた○○」となっているので、そこから「壊れた武器」とか「ブレイク」とか総称されています。 では、まずは現環境で「壊れた武器」に属するカードとその特徴を列挙してみ・・・る前に。 分かりづらい用語として、初期装備武器と初期装備の差異について説明します。 初期装備武器はユニットに書かれている装備のことを指します。「装備:勇者の槍」と書いてある場合そのユニットの初期装備武器は勇者の槍です。 初期装備は、初期装備武器に加え、ユニットに書いてあるパワーリング、ボディリングといったものまでを指します。 壊れた武器にはよく「初期装備武器の特殊効果を無効にする」とか書かれていますが、例えば「装備:勇者の槍」と「パワーリング」が一枚のユニットに同時にかかれている場合、無効できるのは勇者の槍の特殊能力のみで、パワーリングは無効になりません。このように似た用語ですが適用範囲が違うので気をつけてください。 では、改めまして、現環境で「壊れた武器」に属するカードとその特徴を列挙してみましょう。 「壊れた剣(槍、斧、弓)」 名前に使われている武器と初期装備の種類とが一致するユニットの攻撃を、武器カードや魔法カードを装備しているかどうかに関わらず完璧に封じます。 さらに、たとえ一致していなくても、物理系装備レベルを持っているならば-2ダメージという大きな修正を与えることができます。ただし、この場合は攻撃そのものは可能ですし、装備しているカードの使用はまったく制限されません。初期装備武器の能力も封じられません。 剣も槍も斧も弓も持てないユニットとなるとかなり制限されるので、これらが完璧に効かないデッキを組むのはかなり難しいです。 「消えた魔道書」 杖を除く魔法系装備レベルを持っているユニットに装備させることができ、-2ダメージの修正を与え、かつ初期装備武器の特殊効果を失わせます。 魔法カードの使用を封じることや、攻撃そのものを封じることはできません。 古いカードなので理魔法に対応していないというのも密かな弱点です。 「壊れた杖」 杖の装備レベルを持つユニットにのみ装備させることができます。 初期装備の杖を使用するときに気力チップを余計に2枚消費させますが、使用そのものを封じることはできません。 「破れた書」 誰にでも装備させることができますが、効果はスキルの使用を封じるだけなので、事実上対聖戦ユニット専用です。 消費チップが3と他のカードより重いというのも難点です。 「欠けた刃」 剣、槍、斧の装備レベルを持つユニットに付与ができ、初期装備による攻撃・反撃のダメージを-2しつつ初期装備武器の効果を失わせます。 攻撃そのものを封じることはできませんが、装備させることさえできればその種類に関わらず初期装備武器の特殊効果を封じることができるのが特徴です。 「折れた矢」 弓、シューターの装備レベルを持つユニットに付与ができ、三すくみを無効にすると同時に初期装備武器の特殊効果を無効化します。 攻撃・反撃によるダメージは変わりません。 「衰退せし魔術」 魔法系装備レベルを持つユニットに装備させることができ、初期装備を使用したときに気力チップを余分に2枚消費させると同時に、初期装備の特殊効果を無効化します。 消えた魔道書と同様、攻撃そのものを封じたり、魔法カードの使用を封じたりすることはできません。 こんなところですかね。 では、続いてメタゲームとの関係を考察していきましょう。 「壊れた剣」 このシリーズは全体的に採用率がメタゲームに大きく左右されます。 とはいえなんと言っても最大の利点は武器カードまで無効にできること。一枚で二枚のカードを無効にできるというのは純粋にアドバンテージを取れる行為なので積極的に狙っていくべきです。 しかし、剣に関しては、アストリア等一部にかなり強力なユニットが存在していますが、メタゲームのメインからは外れているといった感じです。 それでもデッキによっては剣騎兵が大量に投入されている場合もあるので、決して無駄とは言い切れません。 「壊れた槍」 現環境では最有力とされる壊れた武器です。 機動力に優れる騎兵、飛兵がともに槍メインであること、特に超強力ユニットであるANシグルドが槍であることが主な理由でしょう。 最有力とされるだけあって、デッキに入れればかなりの確率でヒットします。 「壊れた斧」 このシリーズでは最も投入を敬遠される武器です。 理由は、投入されるユニットの少なさ。ANレックスとブリアン以外の斧ユニットが入ることはまずありません。 まあ斧自体が少ない上に殆ど特徴のない歩兵ですし、剣レベルを持ってるのもブリアンだけですし、しょうがないかと。 関東だとオーシンをぶん回す輩がいるので一枚くらいならいい仕事をする可能性はありますが。 「壊れた弓」 弓にはウルフ、スー、ジョルジュとそれなりに強力なユニットが揃っていますが、マージナイトの存在もあり、それ以外の特徴のないユニットが入ることはまずありません。 ゆえに、ヒット率は低いです。でもほぼ確実に1~2人はいるので入れてみるのもありかもしれません。 斧を入れるよりは、というレベルですね。 「消えた魔道書」 強力な魔法ユニットはことごとく6弾に集中しているため、東京レギュでの出番はあまりないと言えます。 遠距離魔法を止められますが、遠距離魔法はあくまでサポートであり勝負の決め手になることは少ないのでわざわざ狙い打つのは微妙です。 マージナイトを止めるなら壊れた○○で十分ですし。 「壊れた杖」 衰退せし魔術の完全下位互換です。そうでなくても杖ユニットを止める理由なんて殆どないのに。 そんなに杖ユニット止めたかったら衰退せし魔術を積んでください。 「破れた書」 現在のメタゲームではスキルはそんなに大きく絡んでこないので投入は避けるべきです。 とはいえ防御スキルのコストパフォーマンスの高さは凄いので、サイドボードがあるなら投入を検討するんですが。このゲームにはそんなものはないので。 さすがに外れるリスクを負ってまで入れるものではありません。 「欠けた刃」 ANシグルドとANレックスを同時に封じ込める、と書くと凄く強そうに見えます。 とはいえ武器カードを止められないのは大きな痛手。弓が止まらないのも痛いです。 「折れた矢」 壊れた杖に次いで投入の理由が見えないカードです。 そんなに弓やシューターを止めたいなら素直に壊れた弓を積んでください。 「衰退せし魔術」 現環境でのメタゲームの中心に存在するマージナイトに覿面に効くのが最大の特徴です。 特にケンプフ、イリオス、ウルスラは最大気力をどうにかしない限り再騎乗が出来なくなるので、かなり弱体化します。 武器カードが使えるのは他のカードでも同じなので諦めましょう。 マージナイト以外の魔法ユニットの投入率が結構高いのも追い風です。 現時点では壊れた武器は壊れた槍をメインに壊れた剣、壊れた弓、消えた魔道書から適宜選ぶ、という感じになっていますが、現在の壊れた武器の選択肢はかなり多いです。 自分なりの配合率を考えてみるのも面白いかと思われます。 まあ壊れた武器を5枚も6枚も積むようなデッキというとかなり限られてくるんですけどね。
問題は今23時30分。あと30分でこのレポート書かないと
「また前日更新か!」と怒られてしまうわけだが だぎゃぎゃEXです。今回は3月30日の大会レポートなり 参加者は15人。この15人ってもう平均値として出せそうです。 大会参加すれば15人はいるよ。あら、すごい では、いつも通り結果から先に 優勝:テツボクサー 2位:ALEXさん 3位:モヤシさん 優勝はボクサーです。2位は全国大会優勝者ALEXさん。 そして、私の3位連続入賞の夢は見事破れました。 と言うことでそんな私のブロンズを奪って行ったのがモヤシさん 彼はまだまだ始めたばかりなので3位は見事の一言 今後に期待がもたれます。 話しは2次会に変わりまして 毎度の結果から先に報告 優勝:だぎゃぎゃEX 2位:ALEXさん 同位:ツバメさん 優勝は私。 よし、本戦3位連続入賞の夢は絶たれたが私には2次会優勝連続の記録ができる 明後日は優勝できるかな、ドキドキ。 2位のALEXさんもこの調子で本戦、2次会問わずシルバーコレクターで 頑張ってください(全国大会優勝者だけど) そんな全国優勝者とオポネントで同位のツバメさん、彼も全国大会経験者です。 やっぱ全国デビューしてると違うね、何かが(何) さて、今日の注目プレイヤーは本戦優勝者のテツボクサー 家に帰ってスコアカード集めたら何故か彼の分だけありません、何故だ。 今日の彼のデッキは暗黒祭壇デッキですが。その中にイクリプスが投入されていました。 どうしてもロプトウスの使いにくさが印象に残っているので思わず試合前に だぎゃ:あんた、どうせそれ『イクリプスを引かなければ勝てる』って言うデッキだろ! どっかの誰かみたいに so-to:(ドキッ) テツボクサー:失礼な!そんなことはないぞ だぎゃ:はっ!全くイクリプスだかアガリスクだかしらんがボコボコにしてやるからな と大言雑言吐いてたらイクリプスが外から飛んできて それが原因で制圧マスに入ったユニットを落とされました(笑) そういやぁ遠距離魔法だったっけ・・・ぐふっ こんな感じで今回のレポート終了。 よし!まだ2日前だ。これで文句は言わせない(笑)
こんにちわ、だぎゃぎゃEXです。
「大会前日に前の大会のレポートをアップするな」とジンに怒られました。 いいじゃないかよう(笑) と言うわけで3月2日の大会レポート大会参加人数は13人、フリー組を入れると16人と なかなか大盛況。結果から先に書くと 優勝:ジン 2位:so−to 3位:だぎゃぎゃEX 見たか有言実行!so−to君の連勝記録も見事ストップしたし味のある大会でした(何) んで、2次会は15人参加。 優勝:だぎゃぎゃEX 2位:TOさん 3位:すめらぎさん 2次会は優勝候補のジンを始めたばかりの月影さんが倒すなど波乱の幕開けでした。 初戦不戦勝から始まったTO君がオポネントで2位なのもうける(笑) なかなか東京の未来は明るいですよ! 新しいレギュレーションになってから色々とデッキが試されているようなので まだ、これこそが「鉄板のデッキである」というのが存在しません。 私も今から明日の大会用に新デッキを組む予定です。 どうせ、すぐ解体するけどな(何) 大丈夫!明日の大会が始まる直前に54枚ぐらいまでは何にするかちゃんと決めとくから! と言うわけでこんな感じで3月2日の大会レポートを終わらせていただきます。 「本日の1枚」 *水面下で何か変な企画を立てているので当分の間おやすみさせていただきます*
どうも、火星人です。今日子です。醤油です。三人あわせて弓月です。
興信所に依頼していたログインIDとパスワードがやっと今日届きました。ちっ、使えない興信所め。 とりあえずこの俺が来たからには大丈夫!このブログも今日から火星行きだ!でも面倒なので高田馬場で。 とまあ、冗談はこのくらいにして、私が何を書くのかというと、「まったくタメにならないFERTCG講座」と題しまして、まさにタメにならない考察をつらつらと書いていこうかな、と。 ええ、まったくタメにならないし、正しいという保証もないので、20歳未満の方は保護者の承認を得た上で当てにしないでください。 あと、誤字脱字や意味不明等の苦情はまったく受け付けないのであしからず。 んなわけで第一回。手始めに今回は「必殺」と「炎の支援」の比較考察でも。 まずは簡単に各カードをおさらい。 必殺 消費チップ:2 タイミング:攻撃宣言時 スキル【必殺】を持つユニットの攻撃力の二倍のダメージを与える。 炎の支援 消費チップ:2 タイミング:攻撃・反撃時 対象のユニットが攻撃・反撃で与えるダメージ+1.。 対象のユニットが属性【炎】を持つ場合は与えるダメージ+3。 細かい話は置いておいて、この二つのサプライズの共通点は、消費チップが2であることと、特定の特性を持つユニットの戦闘でのダメージを無条件に大きく増やすということ。それぞれのテキストは違えどかなり似ているサプライズと言っていいでしょう。 とはいえこれだけテキストが違えば当然それぞれに長所短所があります。そこで簡単にテキストを比較して長所と短所を列挙してみましょう。 必殺 ○ 一枚のカードで+4点以上のダメージ増加の可能性がある。 × ユニット、装備によって効果に幅がある。 × スキル【必殺】を持っているユニットがいないとただの紙。 × 重ねがけできない。 × 反撃時に使えない。 炎の支援 ○ 状況に依らず必ず+3点のダメージ増加が見込める。 ○ 属性【炎】を持っているユニットがいなくても最悪ダメージ+1点のカードとして使える。 ○ 重ねがけができる。 ○ 反撃時に使える。 とまあこんな感じなわけで。はっきり言います。テキストで比較する限りは炎の支援はほぼ完全に必殺より強いです。+3点とダメージ二倍って全然違うように見えて、大して変わらないんですよ。どっちにしてもそれだけダメージ上乗せすれば大概狙ったユニットは落ちますから。 しかし、炎の支援デッキを組むのは必殺デッキを組むよりも遥かに難しいのです。なぜなら、必殺と炎の支援にはテキスト以上にそれぞれのカードが対応しているユニットに決定的な差があるからです。数、性能共に圧倒的に【必殺】持ちの方が有利なのです。 この手の、ある特定の特性を持つユニットを当てにするカードを使ったデッキを作る場合、そのカードがないときも当然考慮に入れなけければいけません。そのカード抜きで勝負できないようなデッキでは、そのカードを引くチャンスそのものがありませんから。だから、そのカードが使えるユニットをそれだけの理由でデッキに投入したりせず、そのカードがないときのユニットの性能もちゃんと鑑みる必要があります。 そこで、属性【炎】持ちユニットを見てみますと、炎の支援の有無に関わらず一定以上の活躍が見込めるユニットはアレンとヴァイダしかいません。ニノも基本スペックに不満がありますがまあいいでしょう。フィルもギリギリ運用できる性能です。しかし、他のユニットは実戦で使うにはかなり苦しい性能です。デュランダルを使うというのも手ではありますが、ユニット+デュランダル+炎の支援とカードを3枚も使うので、メインとして使うのは少々厳しいです。属性【炎】持ちを一定以上集められないなら、炎の支援よりも汎用性や効率が高いカードは他にいくらでもありますから、結果として炎の支援をデッキから抜いた方が強い、という悲しい結果に終わってしまいます。 そんなわけで、必殺と炎の支援を総合的に比較すると、現状は必殺に軍配が上がります。将来的に属性【炎】のユニットが増えていけばその限りではありませんが。(でも封印と烈火で属性【炎】で出てない騎兵はロウエンだけで、あとはドロシーが長弓かレッグリングを持てばあるいは・・・という状況なので、正直将来的にも辛いと言わざるを得ないんですが。) 今回のまとめ。 使用条件が限定されるカードをデッキに投入する場合は、闇雲にユニットを投入せずに、その性能を冷静に見て、そのカードが無くてもちゃんと戦えるかどうかを判断する。 今後もこんな感じで、タメにならない考察を気が向いたら書いていこうかな、と。 今更ながら一応言っておくけど、割とこの講座は初心者向けですよ。 その割に初回から内容が基本的じゃない気がするけど、気のせいです。 |
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